JPRiDE

JPRiDE QUEST

サウンドメイクできる唯一のイヤホン

.

実際のお客様のお声です

クオリティ?

バカになれる時間

keyboard_double_arrow_down

“3万のイヤホン
買わなくていいかも”

実際のお客様のお声です

progress_activity レビューを読み込み中...
" 半信半疑 " とか " 嘘だと思ってた " とよく言われますが... expand_more

実際、
お客様から下記の様なお声を
多くいただきます。

(お客様のレビュー ここから)

Amazon カスタマーレビュー

(お客様のレビュー ここまで)

ページをチェックすると
「本当かな...?」
と思うかもしれませんが...

サクラチェッカー

ネット上で横行している サクラとかレビュー操作は一切ありません(当然です)。
ご安心ください。

普通のスマホでも

ヤバい音

QUEST は LDAC, apt-X, etc. 非対応。
つまり、

普通のスマホであってもパフォーマンスを発揮します。

.

実際のお客様のお声です

イヤホンを買い替える時代から
音色を「召喚」する時代へ

Q U E S T は
無数のサウンドを召喚する "プラットフォーム"

これからは
あなたが自分の好きなイヤホン(音)を探すのでなく
イヤホンがあなたに寄り添います。

The QUEST is about to begin.
Are You Ready ?

expand_more
Studio background

Sound Library:

定期的に追加されていきます

"選べる" 〜 音色ライブラリ

使い方 = アプリをワンタップ

.

実際のお客様のお声です

library_music

50以上の音色を搭載したレガシー・ライブラリ

QUEST Legacy コレクション:サウンドメイクイヤホンリリース時から展開しているプリセットモデル群。

過激な重低音 〜 ローファイ風まで、、、多様なリスナーの趣向をカバーする為、様々な方向性の音色を揃えつつ、個性的な設定も織り交ぜたラインナップです。

設定値が開示され、これを起点に微調整...など、ご自身でのメイクの出発点に活用可能です。

QUEST Legacy プリセット(一部)紹介

cloud_sync

無限に広がる、クラウド共有

クラウド共有:ユーザーがクリエイトした音色をクラウドで共有可能。

ぶっちゃけた話...

【選ぶだけ】でも楽しめるはずです .

ですが、その先もあります。

SOUND Make - サウンドメイク

開発者のツールを全て解放
自分でも、"作れる" 

こんな事が自由にできます。

  •  音圧を上げる
  •  重低音を上げる
  •  ギターを強調
  •  ボーカルを聞きやすく
  •  中域のハリを強調
  •  特定の音楽ジャンルに特化
  •  ボーカルのブレスノイズや息遣いを強調
  •  全体をクリアに・HiFi にして前に出す
  •  テレビやラジオの人の喋り声を聞きやすく
  •  音像を丸くする/シャープにする

.

実際のお客様のお声です

Pro Tools

プロのツールで自由にメイク

Capaility Comparison

音作り機能の比較

swipe_left 横にスクロール
機能・設定 JPRiDE QUEST A社 (4万円級) B社 (2.8万円級) C社 (2.5万円級)
バンド数 10 × 3 5
周波数帯の設定 20 〜 20000Hz
自由に設定可能
× × ×
フィルタータイプ設定 Low-Shelf / Bell(Peak) / High-Shelf × Bell(Peak)のみ Bell(Peak)のみ
BW (or Q) 設定 Q=0.25 〜 32 で可 × × ×
プリセットの共有・DL × × ×

Dynamics

" 音圧 "

D R I V E 設定で音圧を5段階コントロール。
Lv1 = 普通の音圧 〜 Lv5 = 悪魔と契約した様な音圧
メイク機能 Master Gain コントールで 微調整 〜 保存可能。

.

実際のお客様のお声です

音質・音色・音圧

全て自由

無数のサウンドを "召喚" 開発者レベルでの"音作り"
なぜ、そんな事が可能なのか?

独自開発

秘密はサウンドメイク

開発者レベルの機能を 全ユーザーに解放

他のプロダクト

機能の限定

QUEST

フルオープン

限定解除
(閑話休題)
そもそも、いい音、って何でしょう?
クリックで展開 expand_more
analytics

クオリティ・ファクター
何が "いい音" を構成するか?

swipe_left 横にスクロール
要素 役割 実装 クオリティを左右する要因 備考
1. 音源(データ) データを記録媒体(アナログレコード、CD、デジタルデータ、etc.)に保存 〜 プレイヤーでデータを取り出し。 CD以降のデジタル媒体であれば、量子化ビット数、サンプリング周波数などの技術的な要因が存在。 データの記録媒体・保存形式の仕様。 人間の可聴帯域とされる20-20000hzをこえる領域を記録できるメディアも存在するが、これが実際に聞こえているのかどうか、現在でも見解は分かれる。
2. 伝送(通信) 信号伝送 アナログ:回路やケーブルでの伝送。
デジタル:光ケーブル、S/P DIFケーブル、ワイヤレス通信での伝送。
アナログ:ケーブル長や材質。
デジタル:通信品質(通信帯域や効率を規定するコーデックなどのプロトコルも影響)
データを損失なく(ロスレス)届ける事が重要とされるが、アナログ機器では伝送で生じる若干の変化が "味" とされる事もある。
3. DSP処理 (チューニング) 信号の加工

アナログ:電子回路での増幅や加工。
デジタル:各種DSP(Digital Signal Processing)
アナログ⇔デジタル変換。

アナログ:回路の電気特性のデザイン
デジタル:チップ搭載のアルゴリズムのデザイン、各種パラメータの設定方法
デジタル領域での介入は、アナログ時代よりも積極的に行うコトが可能。
4. 再生 (Driver) スピーカー駆動〜振動(ドライブ)させる スピーカー(イヤホンやヘッドホンも、厳密には "マイクロスピーカーです") ハードウェアの音響的特性。物地的調整(チューニング)。 純粋なハードウェア領域。
ドライバやダイアフラム、ハウジング、などのメカニズム。
5. マッチング(好みに合うか) リスナー判断(◯かXか)
リスニング体験。
一定以上の質(クオリティ/パワー)前提の上で、音色がリスナーの趣向とのマッチするかが重要。
物理的要因(≒周波数特性)だけでなく周辺の情報も影響(例:これは●●円イヤホンだ、といった魔法 ≒ プラシーボ効果)。
要素 役割 実装 クオリティを左右する要因 備考

"サウンドの 良い/悪いは【判断】の結果。判断は人によって違う。ある種、スキキライ(マッチング)に近い性質です。一定以上のクオリティを、自分の好きなテイストで発揮してくれる音(一つじゃなく、たくさんあります)。 そういうのが、僕らを【バカになれる時間】に放り込んでくれる音だと考えてます"
開発者コメント

verified

QUEST の特徴

クオリティ要素 QUESTの強み
1. 音源(データ) N/A(Bluetooth 5 以降の通信方式において、オーディオ性能の差は生まれません。この要因は、どの製品も同じです)
2. 伝送(通信) LDAC, aptX などには対応していません。つまり、【誰でも持っている普通のスマホでもフルに性能を発揮】 する様に設計されています。
3. DSP処理 (チューニング) 音色1つを作るのに、ハードウェア追い込みと同等のエネルギーを注ぎ、プリセット・ライブラリを構築。デジタル領域での調整なので、やれる事が無限にあります。どこまで、何を追い込むか。
また、ユーザーも開発者レベルで同じ事ができます。他製品よりも圧倒的に幅広いサウンド変化とダイナミクス(軽自動車とレーシングカーくらい違います)を、サウンドメイク可能。
4. 再生 (Driver) 数万円〜クラスの有線モデル同等のポテンシャルを有する 11mm + 6mm DUAL デュアル・ダイナミック・ドライバー搭載 
5. マッチング(好みに合うか) 豊富な選択肢(ライブラリ)からサウンドを自由に「召喚」
ユーザーの好みにできる自分の為のサウンド。
特定の曲など、ピンポイントなメイクが可能。
Premium earphones background

サウンドメイクイヤホン・シリーズ
アワード受賞歴

🏆【2023 家電オブ・ザ・イヤー】年間総合 MVP
🏆【MONOQLO】23.10 ベストバイ
🏆【MONOQLO】24.2 ベストバイ
🏆【VGP 24 アワード】二部門受賞  全ジャンル総合 MVP
🏆【家電批評】23.8 ベストバイ

and more.

アワード総ナメの前作を廃番にし
2年かかったアップデート...
2分間で解説します

play_arrow

2023.5月 リリース model i ANC

レビュー 4.7

家電批評 - 年間総合グランプリ他、アワード受賞多数

expand_more

2025.9月 QUEST 誕生

主要なアップグレード内容

もっと
ヤバい音.

.

実際のお客様のお声です

シビれる。じゃじゃ馬なパワー

もっと、重厚に.

新しい、デュアル・ドライバ

Technical exploded view of the dual-dynamic driver system showing 6mm and 11mm components

サウンドの心臓部を改良。

前作で採用のシングル DD をアップグレードし、6mm + 11mm のデュアル・ダイナミック・ドライバを採用。

高音から低音までプレゼンスとパワーが増し、ライブ会場で "音を浴びる" 様な臨場感を再現。

Vibrant concert scene with a woman cheering

スイート・スポットに、触れる音色

もっと、選べる.

新規プリセット・モデル多数

聴いたこともない「ヤバい音」、他のイヤホンで絶対に聞くことが出来ない、
ココでしか出ない音、ありったけ搭載しました。
それは、まるで 自分だけの"理想のサウンド" への冒険。

Smartphone app interface showing multiple sound presets

より直感的に。全く別のイヤホンへ。

もっと、作れる.

新機能:QUEST mode

カンタン・直感的にサウンドメイク出来る様になりました。
必要なのは、タップだけ。低域〜高域まで、好きなパーツを組みわせて、
新しいサウンドを発見できます。

QUEST Mode Interface

外せなくなる、心地よさ。

もっと、ハマる.

操作性・使用感を改良

QUEST は音楽の世界へ、もっと深く浸れるよう細やかな
アップデートを重ね、かつてない没入感を実現しました。

QUEST Product Shot
UPDATE

イヤピース改良 〜 装着感と音質の改善

UPDATE

接続安定性 UP

UPDATE

新規プリセット / 音色モデル

UPDATE

タッチ操作の自由アサイン

UPDATE

ノイキャンモード ON / OFF & 順序変更

充実の基本スペック

製品仕様

album

デュアル・ダイナミック・ドライバ

Dual-Dynamic-Driver

11mm + 6mm 高精細ハイブリッド構成

hearing

アクティブ・ノイズ・キャンセリング

Active Noise Cancelling

3モード(ANC、外音取込、風音抑制)搭載

layers

サウンド・ライブラリ

Sound Library

50以上のプリセット搭載

instant_mix

開発者レベルの音作り

Professional EQ Tuning

・10バンド周波数帯可変(20-20000Hz) ・3つのフィルタタイプ、BW設定可能
bolt

再生時間

Battery Performance

音楽再生: 8hrs

トータル: 約36hrs

sensors

対応コーデック

Supported Codecs

AAC/ SBC

・LDAC, apt-X, etc.非対応。つまり、普通のスマホであってもパフォーマンスを発揮します
mic_external_on

ハンズフリー通話機能

Hands-Free talk

MEMS高性能マイク / ENC通話除去

front_hand

タッチセンサー操作

Touch Interface

アプリにて操作方法を自在にカスタマイズ可能

Spec Details
スペック詳細
expand_more
モデル名 JPRiDE QUEST
ドライバ構成 11mm + 6mm デュアル・ダイナミックドライバ
型式 カナル(耳栓)型
対応コーデック SBC / AAC
連続再生時間 約 8 時間
充電ケースからの充電回数 約 3.5 回(合計最大 約 36 時間)
防水等級 IPX4 等級
対応プロファイル HFP / HSP / A2DP / SPP
寸法・重量 イヤホン:約 5g(片側) / ケース:約 36g

※ 再生時間は、音量50%、ANC OFF、初期設定の音色を使用時の目安です。使用環境や設定により変動します。
※ 商品の外観・仕様は予告なく変更される場合があります。

アクティブ・ノイズ・キャンセリング (ANC)

FF + FB ハイブリッド 方式


周囲の雑音を瞬時に解析。
逆位相の音でノイズを打ち消し、サウンドへの没入感を高めます。

Mode 1: ANC-ON

ノイズキャンセリング

内蔵されたプロセッサが、マイクで拾った外部音をリアルタイム処理。リスナーに届く前に不快な音を消し去ります。

Mode 2: Pass Through

外音取込モード

ANC の逆モード。
集音した外音をイヤホン内部に自然に再生します。

Mode 3: Wind Noise Suppression

風切音抑制モード

屋外で風の強い環境に調整した ANC モード。

FAQ - よくある質問

Q. 返品や保証は? expand_more

30日間返品フリー & 1年保証

となっています。

( 30日間返品フリー に関する補足)

* 到着後30日以内にご連絡ください。
* 商品の返送は、当方で手配する手順にそってご案内いたします。
当方から手配する返送用のパッケージで商品を返送ただいたのち、 当方にて返送品の到着後、確認の後に、速やかに返金が実施されます。

( 1年保証に関する補足)

* はプロダクトの機能のみをカバーします。
* リチウム電池の自然消耗による劣化はカバーされません。
* また、紛失や盗難はカバーする保険は商品代金に含まれておリア線為、カバーできません。

* もし、紛失が一部のパーツの場合、足りないパーツだけを販売する事が可能ですので、JPRiDEカスタマーサポートまでお気軽にご連絡ください。cs@jp-ride.com

Q. アプリの対応機器を教えてください。 expand_more

イヤホンはBluetooth規格に対応した機器全般と接続可能ですが、
アプリは、iOS、Android OS を搭載したスマートフォン上で動作します。( iPad でも動作します)

なお、アプリで設定した音色は、アプリから音色を変更するまでずっと有効です。 (他の機器に接続した後も、お気に入り設定を楽しめます)。

Q. イヤホンのタッチ操作では何が出来ますか? expand_more

下記の操作を、左右イヤホンから起動できます。
また、アプリでタップ操作でのアクションを自由に設定する事ができます。

左イヤホン

1タップ 音量ダウン
2タップ 再生中 再生・停止
2タップ 着信中 通話応答・通話終了
3タップ 再生中 前の曲にスキップ
3タップ 着信中 着信を拒否する
4タップ 音声アシスタントの起動
長押し  ANC モード移動(ANC ON → 外音取り込み → 風切音抑制 → ANC OFF)

右イヤホン

1タップ 音量アップ
2タップ 再生中 再生・停止
2タップ 着信中 通話応答・通話終了
3タップ 再生中 次の曲にスキップ
3タップ 着信中 着信を拒否する
4タップ 音声アシスタントの起動
長押し  ANC モード移動(ANC ON → 外音取り込み → 風切音抑制 → ANC OFF)

Q. 通話は出来ますか? expand_more

はい。通話も出来ます。

Q. 2台の相手機器と同時接続できますか? expand_more

複数機器との同時接続には対応してませんが、
直前に接続していた機器との接続変更(例えば、スマホAとスマホBをいったり来たり)、は ワンタッチで行えます。

Q. ノイキャン・再生時間・対応コーデック・サイズ感・重さ、などの基本スペックまとめ expand_more

ノイズキャンセリング: 4 モード

1) ANC モード 2) 外音取り込み 3) 風切音抑制 4) OFF

イヤホン

* 対応コーデック: AAC, SBC
* 対応コーデックと遅延時間:Bluetooth での通信の性質上、AAC で 90-150ms、SBCでの接続時 170-270 ms での遅延性能があります。また同時に、接続相手機器の処理速度によっても遅延時間は異なります。
* 再生時間: 7.5 hrs (50%音量、初期設定音色(プリセット音色名称: model i ANC 初期設定_i:001、 にて DRIVE=1 )、ANC OFF時の目安となる再生時間です)

補足: 再生時の音色設定、楽曲自体の音圧、音量、通信状況などの諸要因によっても連続再生時間が異なります。
特に、音圧とバッテリー寿命は反比例します(音圧が高い設定ほど電力消費が激しく、再生時間時間は短くなります)。
例: 8時間連続再生可能な音色設定もあれば、短時間でバッテリーを使い切るほどにハイゲインなサウンドをメイクする事も可能。

* 通話時間: 4 hrs 50%音量 OFF ANC
* 充電時間: 1.5 hrs
* 出力音圧レベル: 95±3dB@
* 1kHz,-15dBFS
* 定格出力: 3mW
* 最大入力: 10 mW
* インピーダンス: 32 Ohm +/- 15 %
* 感度: -38±1dB dB @dB 94dB SPL ,1kHz, VDD = 2V
* 再生周波数帯域: 20 hz - 20Khz
* 防水等級: IPX4
* 対応プロファイル: HFP/HSP/A2DP/SPP
* 寸法: W:21.8*L:31.5*H:22.5 (mm)
* 重量: 5 g (片側)
* Driver: 6mm + 11mm Dual DD

ケース

寸法: W:46.8*L:62.8*H:26 (mm)
重量: 36g
充電時間: 2 hrs
充電回数: 2.6 time

Q. 付属品は? expand_more

イヤホン本体
充電ケース
USB type C 充電ケーブル
シリコン製イヤピース - 5サイズ(SS, S, M, L, LL)
説明書/保証書

Q. 音を作る、、、面倒なのでは? expand_more

まず、
ご自身で音を作る必要はないかもしれません。多彩なプリセット音色を搭載している為です。

作り込みしたい場合、ワイヤレスイヤホンのチューンングを行うエンジニアと同じレベルで作り込みできます。これは、思っているよりもカンタンですので、ご安心ください。

ガイドもございます。
サウンドメイクガイド:基本編
サウンドメイクガイド:音作り編
音色解説コラム内にも、音作りのティップスを解説記事があります。

Q. 作成した音色設定を、アプリを通じて共有する事はできますか? expand_more

はい。
対応アプリのクラウド共有機能で、作成した音色を全てのユーザーと共有可能です。

Q. メディア掲載情報やユーザーレビューをまとめたページはありますか? expand_more
Q. モデル名 QUEST の意味は? expand_more

意味は、文字通りに【冒険】です。

理由は2つあります。

1つ目、キッカケとなった着想は、有名な某RPG(ロール・プレイング・ゲーム)です。
RPGでは、主人公は様々な装備を自由に選択する事ができます。武器・鎧・縦、などなど。
音を作っていくサウンドメイクでも、低域・中域・高域を1つずつ自分好みに選んでいきます。
これをRPGで装備を選ぶ様に、カンタンに直感的に出来ないか、と考えて思いついたのが、QUEST モードでした。

そして、2つ目の意味、は、それってまさしく、好きな音を見つけていく冒険みたいだ、、、
だったら、モデル名にしよう、と決めました。

音色開発コンセプト

オーディオの世界に「原音に忠実」という古い表現があります。
美しいスローガンですが、「原音」を正確に定義する事の無意味さは、多くの人が感じるはずです。そして、この表現は間違った方向に私たちを縛り、ある重要な点から遠ざけます。

コンサート会場での録音であれば、(まるで、その場にいる様な)「原音に忠実」を目指す事に価値があるでしょう。
一方、現代の私たちの多くが視聴する楽曲(スタジオでの録音、パソコンの中で制作される楽曲)において、原音って何でしょう?
言葉の通り 「原音に忠実」 を追求する事には意味がありません。本質はそこにないからです。

・・・ ・・・・・ だから、なんなのか?

大事なのは、それが何をもたらすか?私たちが望むのは、もちろん、感動。キモチがアガる事。

ユーザーが、感動できる、 アガる音。

JPRiDE は、音楽を届けるデバイスの価値・本質を、この様に考えています。

Q. 開発コンセプト "ジレンマの解決" について教えて expand_more

聞き手と作り手、双方のジレンマを解決するイヤホンです。

サウンドメイクイヤホンの開発者はこれを「テイラーメードのジレンマ」と呼んでいます。
そのジレンマとは、何かにピッタリあわせると、他のモノには合わなくなるコト。
例えば、Aさんにピッタリ仕立てた服が、Bさんには合わないように。。。

イヤホンもそうです。ユーザーと作り手(音楽の制作者・アーティスト・イヤホン開発者)の間にこのジレンマがあります。

たとえば、アーティスト・制作者が楽曲をリリースする時、最終的にどんな音に仕立てるかを決定する「ミキシング・マスタリング」という工程があります。
本当は、スタジオの制作環境で聞いている音をそのままリスナーに届けたい、、、けれど、それって現実的ではありません。

だから、作り手は、リスナーがどんなシステムでその音を体験するかを考慮して最終的な仕立てを行います。 大昔であれば、ラジカセやステレオコンポ、現代であればスマホと接続するイヤホン、そういったデバイスで聴くコトを前提とした、いわば、聞き手の環境の最大公約数にあわせた音に仕立ててリリースする、というか、そうせざるをえない。

イヤホン開発者のジレンマは、リスナーの様々な趣味趣向に合わせて届けたい、色々な種類の音がある、、、けれども、これまでは、最終的にある一つのチューニングを決めて製品化する必要がありました。ここで、偏った調整や攻めたコトはできません。ここでも、最大公約数的な音色をリリースせざるを得ない。。。

そしてユーザーは、無数のイヤホンの中から、自分の好きなものを宝探し。。。高いモノでも好みでないこともあるし、自分にピッタリな音に巡り合うのは大変でした。

こんな風に、
イヤホンのユーザーも、開発者も、ピッタリ仕立てたモノが欲しい(届けたい)というジレンマを抱えています。
そのジレンマは、一度作ったら音を自由に変えられない、という制約があった為に存在していました。

そう。これまでは。

サウンドメイクイヤホンは、そのジレンマを解消する為に作ったイヤホンです。
これにより、質が高く自由で強烈な音色を、ユーザーに届ける、

具体的な方法は、

♪ 自由に、一瞬で音を変えるコトができる。
♪ たくさんの音色から選べる様にする。(作らなくていい)
♪ 開発者と同じ自由度で、音を変えたり、作るコトができる。(やろうと思えば、徹底的に作り込める)
♪ いくらでも音色を保存できる。
♪ 作った音を他のユーザーと共有できる。
♪ どんな音を作っても質が高く鳴らせる、そんなハードウェアの上で、上記を実装する。
♪ 普通の人が、普段づかいのスマホで聴ける
♪ オーディオが趣味でない人でも、普通に買える価格で、
♪ 開発者レベルのクオリティを手に入れるコトができる

これで、
自分の音で聴きたい、というユーザーのニーズ、
届けたい音を届けたい、という作り手のニーズ、

双方を、解決します。

具体的に、 ユーザーにとって何がいいのか、と申しますと、

質が高いだけでない、自分の好きな音で聴くコトが出来るイヤホンです。
面倒な調整をしなくても、無数の音色があり、それらから選ぶだけでで、一瞬でたくさんの音を手に入れるコトができる。
また、作り込もうと思えば、開発者と同等の自由度でそれが出来る。

これで、「テイラーメイドのジレンマ」が解消されます。

なお、開発者視点では、プリセット音色は何十個も音色を放り込んでいますが、本当はそれでもたりません。(といって、何百個も音色を作ったら、多すぎて使いづらい、、、)
だから、開発者と同じ自由度で、ユーザー自身が自由にカスタマイズをして、たくさん保存できる、
だけでなく、
クラウド上で音色を他のユーザーと共有し、みんなが作った音も試すコトができる。
そんなイヤホンです。

お客様の声も参考に、ぜひ、ご検討ください。

PS. ご興味ある方は、ぜひ、コチラをご覧ください。
→そもそも、【いい音とは何でしょうか?】サウンドメイクイヤホン開発コンセプト
♪ 対応アプリに搭載している音色の解説

(さいごに)ユーザーにとっては、具体的には何がいいの?

いい音で、ブッ飛ぶ。 言い換えると、バカになれる時間。

です。

Concepts, etc.

開発コンセプト、他

開発者本人による商品説明

動画サムネイル
play_arrow
普通のスマホ、普通の値段で、 ブッ飛ぶ。ヤバい音。 expand_more

QUESTは高音質コーデック(LDAC, aptX) などには対応していません。つまり、【誰でも持っている普通のスマホでもフルに性能を発揮】 する様に設計されています。秘密はサウンドメイク。もう少し詳しく書くと、プラットフォーム(厳選したハード x サウンドメイク機能)と、その上のコンテンツ(作り込んだライブラリ)。また、みんなが自分でも調整できるコト。自分の好きなように。

「 原音忠実 」という【幻想】より、もっと大事なコト expand_more

それは、目的地(ゴール)じゃありません。

いまだに「原音忠実」という言葉が使われていますが、それに価値があったのは【過去の話】です。

この表現は "High Fidelity - Hi-Fi" (意味:ロスなく忠実) という英語の訳で、「入力データをそのまま出力する」といった意味。これは、技術的な再現性(歪みとかノイズが少ない、etc. )の意味合いを強く帯びるコトバです。

クラシックやジャズなどのアンプラグド(生楽器主体の構成)なコンサート収録作品であれば、そこでプレイされた パフォーマンスを 正確に記録し「忠実にリスナーに届ける」 事に価値があります。

一方で、現代の音楽を聴くという文脈には、そぐいません。

なぜか?

そもそも、現代の楽曲は " PC内での緻密な加工 " を経て作られます。加工とは、元の音を変える、という意味です。まずこの意味で 文字通りの原音 は使われていないのです。

また、" 制作者はリスナーの再生デバイスを特定できない "(1000円のイヤホンで聴くかもしれないし、高級オーディオかもしれない)から、最終的な出音まではコントロールできない。だから、エンジニアはプレイされた音を忠実に届けようとはしません(どんなスピーカーで鳴らされるか分からないから、それは無理ゲー)。 最大公約数的な落とし所に調整(ミキシング・マスタリング)して製品化せざるを得ない、という現実もあります。

ここで原点に立ち返ってみましょう。

現場の音を正確に記録して忠実に届けようとするコト、楽器の音を積極的に加工するコト、全く正反対に見えますが、共通する一つの制作意図が存在します。もちろんそれは、リスナーに感動してもらうコト。

だから、そもそもの【ゴールが違う】のです。

" 原音の再現 " はゴールでなく、【感動を最大化】する事がゴールです。

リスナー自身も積極的にそれに介入でき、【自分が一番アガる音】を自由に追求できる方がいい。JPRiDE はそう考えています。 量子化ビット数、だの、サンプリング周波数、だの、そういったコト以前に、出来る事がたくさんあるのです。

音がいい? それじゃ足りない。 expand_more

音がいい? それじゃ足りない。

音楽は、あなたに聴かれる事によって完成するアート。
あなたは作品の一部であり、主役の一人。
だから、あなたのスタイル、自分の好きなサウンドで聞いてほしい。

たとえるなら、、、 expand_more

手のひらに無数のイヤホン

音色を召喚 〜 ワンタップで別イヤホン...

一台で複数のハイエンド・イヤホン所有と
同等との価値を提供します。

半信半疑で...とか、嘘だと思ってた...
とよく言われます
expand_more

ページをチェックすると
こんな風に思うかもしれません。

「本当かな...?」

実際、
お客様から下記の様なお声を
多くいただきます。

(お客様のレビュー ここから)

Amazon カスタマーレビュー

(お客様のレビュー ここまで)

誓っていいますが、ネット上で横行している サクラとかレビュー操作はゼロです。一切ありません(当然です)。

サクラチェッカー

ご安心ください。

製品コンセプトを【曲で】お伝えします。

どれか一曲だけでいいので、聞いていって下さい。

いい意味で、期待を裏切ってくるはずです。

気に入った曲があったら音楽好きなお友達に教えてあげてください
m(_ _)m

一部楽曲を、オリジナル楽曲を ai に "カバー" させる方法で製作しています。それを含めた各種の舞台裏を JPRiDE Newsletter に詳しく書きました。よろしければご覧下さい(音楽好きな皆様には興味を持っていただける内容だと思います)。QUEST とは別の意味で、音楽の楽しみ方が一つ増えるかもしれません。

JPRiDE Newsletter open_in_new

これは、サウンドの民主化

今まで、イヤホンは高すぎたし
音色は、ガチャでした

Past

今まで

音色が固定の再生デバイス。

Future

これから

サウンドのプラットフォーム。
一台で、たくさんの、色々な音。

" QUESTはイヤホンですが、
私はこれをイヤホンと考えていません。

これは、普通のスマホで、
数万円〜有線クラスの出音 を実現する
サウンド・プラットフォームです。

26年春に配信準備中のアップデートで、さらにポテンシャルを発揮できると思います。"
開発者 JPRiDE アオヤマ

ヤバい音します

サウンドメイク出来る唯一のイヤホン

JPRiDE QUEST 主な特長

新しい、デュアル・ドライバ

6mm + 11mm

シングルDDからアップグレード。高音から低音までパワーが増し、ライブ会場で "音を浴びる" 臨場感。

26年春

MAJOR UPDATE

coming soon

既存ユーザの皆様の
ご利用可能なアプリでの配信です。

" 音圧 "

D R I V E 設定 5段階コントロール

アクティブ・ノイズ・キャンセリング

FF + FB ハイブリッド方式
ANC 外音取込 風切音抑制

"選べる" 音色ライブラリ

50+ プリセット搭載

もっと、選べる。

新規プリセット・モデル多数
SOUND Make - サウンドメイク

開発者のツールを全て解放
自分でも、"作れる"

album
デュアル・ドライバ 11mm + 6mm
hearing
ノイズ・キャンセリング 3モード搭載
layers
選べる音色 50+ プリセット
instant_mix
メイク機能 プロ・ツールで音作り
bolt
再生時間 8hrs / 36hrs
front_hand
タッチ操作 アプリでカスタマイズ
mic_external_on
ハンズフリー通話 MEMS mic, ENC
favorite
安心保証 30日間返品フリー / 1年保証

Sound DEMO, Tutorial, etc.

サウンドデモ、使い方、他

音出し推奨 機能説明 サウンドつき expand_more
QUESTや他社有名モデル実機の音を、専用機材で収録しました 実機収録サウンド・デモ 〜 沼へようこそ expand_more

実名は出しませんが有名モデル/ハイエンドのモデルも収録。サウンド沼へようこそ!

モデル間の比較をしていただく事は意図していません。目的はサウンドの変化で【音楽が表情を変える瞬間】を楽しんでいただく事... (はじめての方は、説明動画からご覧下さい)

実機収録については、JPRiDE Newsletter に詳細情報があります。ご覧下さい。

play_arrow

収録環境・収録テクニック紹介

JPRiDE QUEST SOUNDMake APP

26年 春

既存 QUEST ユーザーの皆様も無料でお使いいただけるアップデートです。

COMING SOON

expand_more

(開発者より)

最後の最後までご覧いただき
ありがとうございます。

YOU ROCK !!

JPRiDE 代表 アオヤマ

音楽好きの創業者が、本当に納得のいくモノだけしか製品化しません。